【こどもちゃれんじじゃんぷ4月号】思考力特化コースの内容と感想

2019年6月17日

こんにちは、ななへ(@kosodate7_blog)です。

我が家では子どもが0歳の時からこどもちゃれんじを受講しています。
こどもちゃれんじは年齢ごとに6つのコースに分かれていて、私の子どもは今回届いた4月号から【こどもちゃれんじじゃんぷ】になりました。
こどもちゃれんじはじゃんぷで終わりなので、我が子は残り1年でこどもちゃれんじも終わりなんですね…
さて本題に戻りますが、こどもちゃれんじじゃんぷでは以下の通り2つのコースが設けられています。

思考力特化コース
総合コース(基礎+応用)

各コースの詳細については後述しますが、我が家では思考力特化コースを選択しました。
ちなみに、すてっぷの途中から思考力特化コースに変更しました。

この記事では、こどもちゃれんじゃんぷじゃんぷ<4月号>を受講してみた感想や、思考力特化コースを選んだ理由などを書いていきたいと思います。
こどもちゃれんじの受講を検討している方や、コースを迷っている方の参考になれば幸いです。



選べる2つのコース

こどもちゃれんじじゃんぷでは<総合コース>と<思考力特化コース>の2つのコースが設けられています。
選ぶコースによって、教材の内容や取り扱うテーマが違うのでそれぞれ詳しく見ていきましょう。

総合コース(基礎/応用)

総合コースはバランス良くテーマを学ぶことが出来るので、子どもの興味を幅広く引き出したい方におすすめ!
それぞれの教材の内容が連動しているので、DVDや絵本を見ることでエディトイの遊び方やキッズワークの内容を理解しやすく、子どもひとりでも取り組みやすいです。
入学準備に必要な内容を学び、1年間を通して小学校入学に向けて力を伸ばしていきます。

<届く教材>※入会する月によって届く回数が異なる場合があります。

・絵本(毎月)
・DVD(2ヶ月分収録されたものが2ヶ月に1回届く)
・エディトイ(年8回)
・考える遊びセット(年4回)
・特別教材(年12回)
・保護者向けリーフレット(毎月)
・キッズワーク(毎月)
※基礎を選択した場合には、キッズワークが基礎問題中心になります。

<取り扱うテーマ>

・文字
・数
・英語
・好奇心
・生活習慣
・社会性  etc.

<身につく力>

・学習習慣…自ら机に向かいたくなるような勉強が楽しくなる教材。
・国語、算数の基礎…ひらがなカタカナの書き順やこくご、さんすうのワークなど。
・時間行動、生活習慣…小学校入学に向けて、時間を意識して行動することが出来るような教材。
・好奇心、探求心…理科へつながる自然などのテーマに関心を持ち、自分で調べたり考える力を育む。
・考える力…考える遊びセットを通して、遊びながら考える力を身につける。

 

思考力特化コース

思考力特化コースは、「子どもが深く考える力」を身につけられるような内容になっています。
総合コースに比べて、ワークの量が約2倍あるので、ワークを中心に考える力をしっかり身につけさせたいという方におすすめ!
いろいろな考え方で解く問題が多く、課題に取り組みながら思考力を養うことが出来るコースです。
子どもがひとりで取り組むというより、親子で一緒に取り組むスタイルの教材内容です。

<届く教材>※入会する月によって届く回数が異なる場合があります。

・キッズワーク(毎月)
・思考力ぐんぐんワーク(毎月)
・エディトイ(年1回)
・添削課題(年3回)
・考える遊びセット(年8回)
・特別教材(年9回)
・保護者向け情報誌(毎月)

<取り扱うテーマ>

・数量
・言語
・図形
・論理
・時計  etc.

※生活習慣、好奇心、探求心、英語のテーマはありません。

<身につく力>

・ひらめき発見力…物事を幅広い視野で捉えることが出来る、豊かな発見力。
・筋道を立てて考える力…考えたことを、筋道を立ててまとめる力
・他者に言葉で説明する力…自分なりの言葉で分かりやすく人に伝える力。

各コースの内容をさらに詳しく知りたい方は、公式サイトも併せて見てみて下さいね。
こどもちゃれんじ公式サイトはこちら からご覧になれます。

思考力特化コースを選んだ理由

さて、上記で説明した通りこどもちゃれんじじゃんぷには2つのコースがあるわけですが、我が家では思考力特化コースを選択しました!
私がなぜ思考力特化コースを選んだのかを書いていきます。

其の壱:もうオモチャ(エディトイ)は要らない!

これ、子どもの意見は無視な完全に私だけの思いなんですけど切実です。
こどもちゃれんじを受講していると本当に物が増えます…。
我が家はbabyの時からずっと受講しているので、こどもちゃれんじの物だけでもかなりのスぺースを占領しています。
使わなくなったものから処分したらいいのだろうなとは思うんですが、こどもちゃれんじのエディトイって作りがしっかりしているし、古いものから物置部屋にしまってあっても子どもがたまに取り出して遊ぶんです。
エディトイ、本当によく出来ていて子どもはとっても楽しんでいるんですけど…うちはもうスペースがないです。
思考力特化コースはワーク中心でエディトイは年に1回だけだし、ワークは終わったら処分しやすいです。

其の弐:絵本やDVDを見ないことが多くなった!

少し前までは毎月教材が届くと、すぐに開けてまずはエディトイをひとしきり試してみて、次に絵本やDVDを見て…という流れだったのですが最近は教材が届いてもあまり関心がなさそうなことが多くなってきていました。
しまじろうやみみりんよりも、他のキャラクターがよくなってしまったんですよね。
こどもちゃれんじの絵本やDVDよりも他のものを見るようになっていました。

其の参:生活習慣や社会性などは日常生活の中で身につく!

総合コースでは絵本やDVDの中で、生活習慣や社会性に関することなども取り扱っています。
例えばお友達との関わり方や交通ルールなど、そのこと自体はとっても大事なことですよね。
実際に私の子どもも、入園して集団生活を始める頃に合わせて絵本などの教材で準備が出来たこともあり、スムーズに園生活を開始出来たと思います。
交通ルールなどの生活していくうえで覚えていかなければいけないことなども、クイズ形式になっていたりして子どもが楽しみながら覚えていけます。
ただこういった内容は、普段の生活の中で身につけていくことが出来るものでもあります。
最初の導入としては、絵本やDVDなどはとても良かったのですけどね。
園での生活やお友達との関わりや、家庭の中で身につけていけるなと判断しました。

其の四:小学校入学に向けて【勉強】を習慣化する準備を始めたかった!

幼稚園や保育園を卒園して小学校へ入学すると、それまでの生活から一気にガラッと変わりますよね。
座って静かにおはなしを聞くとか、文字の読み書きなんかは園生活でも身につけていくことが出来るかとおもいますが、小学生になると【勉強】の時間がとても多く大部分になります。
我が子は本当に本当にマイペースで「大丈夫かぁ?」と思うことがしばしば…なので、勉強習慣化への準備を1年がかりで取り組みたいと思ったのです。
ラッキーなことにこれまで届いたキッズワークは自ら意欲的に取り組んでいたので、それならばと勉強に対する抵抗のない今のうちにたくさんのワークをやってもらおう!というねらいです。
思考力特化コースのワークは総合コースの約2倍のページ数があり、たくさんの問題に取り組むことが出来ます。
総合コースを受講していた期間のワークブックは、週末に一気にやったりするとすぐに終わってしまったりしていたので、ワークの量を増やして毎日机に向かう習慣を作りたいなと思いました。
総合コースでも学習習慣は身につくとは思いますが、より多くの問題に取り組んでもらい、そして自分で考えて説明する力を身につけてもらいたいなと思います。



思考力特化コース<4月号>の内容と感想

こどもちゃれんじじゃんぷ<4月開講号>は、3月末に届きました!
主な教材などの内容はこんな感じです。

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|主な教材

4月開講号ということで豪華ですね!
では順番に紹介していきます。

①②べんきょうスタートセット

ワークブックや筆記具、④のかきじゅんしらべるマスターなどを収納することが出来ます。
②のシートを机の上に広げて①を近くに置くと、まだ専用の机が無くても自分だけの勉強スペース風になります。
我が家はまだ子ども用のスペースは用意していないのですが、子どもはワークブックをやる時にはわざわざ取り出してきて机に広げています。
子どもが楽しんで取り組めるような環境づくりは大切だな、と思いました。

③進級お祝いペンケース

こちらは4月号でのみのお届けとなります。
マチもあって中が広いので取り出しやすいです!
鉛筆、消しゴム、赤ペン、スティックのりを入れてさっそく使っています。

④かきじゅんしらべるマスター

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|かきじゅんしらべるマスター

思考力特化コースで唯一届くエディトイです。
文字ボタンを押すと、正しい書き順でその文字が画面に現れます。
簡単に操作出来て、子どもが自分で正しい書き順を調べることが出来ます。
4月号ではひらがなですが、今後届くシートでカタカナも対応します!
しりとりゲームやもじあてクイズもあって、子どもが楽しみながら文字や言葉い関心を持ったいけると思います。
ワークが1回分終わるごとに「できたボタン」を押せるのですが、3回押すと宝箱が開いて中に入っているシールを台紙に貼ることが出来るので、それを楽しみにどんどんワークを進めていました。
書店に売ってるひらがなドリルなんかをやる時にも、かきじゅんしらべるマスターをそばに置いてさっそく使いこなしていました。

⑤キッズワーク

思考力特化コースのキッズワークでワークのページ数が本当に多くて厚さにびっくりしました!
総合コースの約2倍ということですが、4月号は58ページまでが問題でした。
ほとんどが見開きで1回分の問題なので、1日1回分でだいたい終わる計算ですね。
うちはというと…子どもの春休み期間中に届いたということもあって、毎日3回分くらいやっていたら10日ほどで終わってしまいました。
早くに終わってしまいましたが毎日取り組む習慣がせっかくついたので、追加で書店のドリルを買いそれをやってもらっています。

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|知育カリキュラム

4月号のワークの内容は、「ひらがなの書き順」が重点テーマでした。
ひらがなをなぞったり、お手本を見比べながら真似して書いたりするページが多かったのですが、結構神経を使うようでなかなか苦戦していました。
苦戦する問題、気楽に取り組める問題がちょうどよくあったので無理なく取り組むことが出来たように思います。

⑥思考力ぐんぐん

思考力特化コース用のワークです。
このワークは子どもと保護者で一緒に取り組むワークとなっています。
例えば、問題に対して出した答えを「なんでそう思ったの?」と対話しながら、子どもが考えを説明する力を養っていきます。
なので割と付きっ切りでワークを問い組むことになるので、総合コースに比べるとちょっと大変に感じるかもしれません。
問題自体も子どもが問題に慣れるまでは、根気強く説明しないといけないので大変でした。
子どももキッズワークと比べると大変そうで、最初の方は結構疲れながらやってました。
4月号の問題数は32問で、重点テーマは「言葉」でした。

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|今月のテーマ

⑦【保存版】今読んでほしい入学準備の本

園生活と小学校生活の比較や、入学準備の年間スケジュールなどの情報が載っていました。
その他にもランドセル、学習机選びのポイントも載っていたので参考にしたいなと思いました。
年間のスケジュールなんかを見ると、やることがたくさんあって1年間あっという間なんだろうなぁと思います…。

⑧こどもちゃれんじじゃんぷ通信|【思考力特化コース】

毎月届く保護者向け情報誌です。
4月号の特集は「小学校で育まれる新たな<思考力>」でした。
特集の他には、教材の特徴や、思考力ぐんぐんの答えと解説などが載っています。
思考力ぐんぐんの解説は、子どもに対する声かけのアドバイスなど参考になりました。

その他の届いたもの

主な教材以外に届いたものを紹介していきます。

・思考力特化コース活用ガイド

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|活用ガイド

教材の活用の流れやポイント、Q&A、年間の教材ラインナップなどが載っていました。

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|年間教材ラインナップ

・1年生準備パック

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|1年生準備パック

ちゃれんじ1年生の案内の冊子などです。
中身はこんな感じでした。

こどもちゃれんじじゃんぷ思考力特化コース|1年生準備パック中身

DVDや身長を測れるポスターなども入っていました。

以上が、こどもちゃれんじじゃんぷ【思考力特化コース】4月号の届いたものと感想でした。

最後に

ここまでこどもちゃれんじじゃんぷの基本から、思考力特化コースを選んだ理由、そして4月号の内容、感想をお伝えしてきました。
我が家は思考力特化コースを選択し、4月号を取り組んでみた結果としてこのコースを選んで良かったなと思っています。
今後どうなるかはまだ分からないですが、また次号が届いたら内容や感想を書いていきたいと思います。

コースの選択に迷ったらまずは【総合コース】から試してみるのがいいと思いますが、有難いことにコースの変更はいつでも可能なのであまり悩みすぎずにまずは始めてみてはいかがでしょうか。

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